むすびつくば2周年イベント ~〈結びつく場〉とは何か、「むすびつくば」はどう育つのか~

地域に根ざし、人と人がゆるやかにつながり合う「むすびつくば」が、おかげさまで設立2周年を迎えます。

今回の記念イベントでは、第1部で「地域における結びつきの可能性」を豪華ゲストとともに探求し、第2部では参加者の皆さんと一緒に「2035年までの未来のタイムライン」を描くワークショップを行います。

これまでに関わってくださった方も、初めての方も、これからのむすびつくばの未来を一緒に考えてみませんか?

■ イベント概要

日時: 2026年 3月 29日(日)10:30~16:00
形式: ハイブリッド開催(現地会場 + オンラインZoom)
会場: むすびつくば(茨城県つくば市吾妻1-10-1 つくばセンタービル1FオフィスC)
定員: 現地 24名 / オンライン 24名(先着順)
参加費: 無料(またはお気持ち) ※「応援チケット(1口1,000円〜)」もご用意しています。

■ プログラム

【第1部】シンポジウム:〈結びつく場〉とは何か、どのようなものか?
時間:10:30~12:30

地域と学校、拠点、市民活動など、それぞれの視点から「結びつく場」の機能や可能性について深掘りします。

ゲストスピーカー:
櫻井良種氏(茨城県立竹園高等学校校長 / NPO法人トモニトウ副代表理事)
平方亜弥子氏(アーティスト / NPOつながりつながる研究所共同代表)
松崎貴志氏(地域活動家)

モデレーター:
池田幸也氏(茨城キリスト教大学非常勤講師)

【交流ランチミーティング】
時間:12:30~13:30

現地参加の皆様で、お昼を食べながらゆるやかに交流しましょう。
※ 昼食はご持参ください。

【第2部】ワークショップ:「むすびつくば」の2035年までのタイムラインをつくろう
時間:13:30~16:00

1周年で描いた理想を振り返りつつ、今後10年で「どうすれば実現できるか」を具体的に考えます。
ライズ学園や市民大学など、それぞれの軸から未来を統合していきます。

■ 参加方法/ 参加時間

お申し込みは、こちらのリンクからどうぞ。

ご都合に合わせて、会場・オンライン、午前・午後をお選びいただけます。

STEP 1:参加方法を選択してください
・会場参加
・オンライン参加(Zoom)

STEP 2:参加時間を選択してください
・第1部(午前)のみ
・第2部(午後)のみ
・第1部・第2部 通し参加

■ 登壇者プロフィール

◆ ゲストスピーカー

櫻井 良種 氏(茨城県立竹園高等学校 校長 / NPO法人トモニトウ 副代表理事)
県立高校の学校長であるとともに、教育と地域の関係を問い直すNPO法人の副代表理事である櫻井さん。
なぜ、「学び」において地域での「つながり」が重要だと考えているのか、そして、実際にどのようにして「つながり」や「かかわり」をつくっているのか。ご自身の二つの立場における具体例から、〈結びつく場〉のコーディネート機能を考えるヒントをいただきます。

平方 亜弥子 氏(アーティスト / NPOつながりつながる研究所共同代表)
石岡市八郷地区で、地域の人々が学び、交流する場である「つながる図書館」を運営している平方さん。
「図書館」という言葉のイメージをはるかに超えた、さまざまな「しくみ」と「しかけ」が注目を集めています。〈結びつく場〉において、物理的な拠点はどのような意味を持つのか、場の運営においては、どのような工夫が効果的なのか、ヒントをいただきます。

松崎 貴志 氏(地域活動家)
民間企業で働きながらも、複数の名刺を持って地域活動を展開している松崎さん。
地域での活動をはじめるきっかけや、めざす地域の姿、実際の活動内容とその中で感じている課題、そして、多くの人を巻き込んでいくための知恵など、〈結びつく場〉への市民のかかわりに関するヒントをいただきます。

◆ モデレーター

池田 幸也 氏(茨城キリスト教大学 非常勤講師)
公教育の学校現場で20余年、社会科教員として教育の問い直し、社会体験と人間の成長・学びについてのプログラム開発と実践、研究に取り組んでいる池田さん。
2000年より県内の大学教員として若者の社会参画の推進に携わり、現在はすべて人が自らの学びを楽しむ社会(学習社会)の創造にむけた多様な活動に参画しています。

■ 主催

むすびつくば(NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所 × ウニベルシタスつくば)

NPO法人リヴォルヴ学校教育研究所
 リヴォルヴ学校教育研究所は、民間レベルからの教育改革を実際の行動により提案することを目的に2000年7月に設立されたNPO法人です。同年11月には、つくば市内に「ライズ学園」を開設し、不登校と呼ばれる状態にある子ども達の育ちを支えてきました。

ウニベルシタスつくば
 ウニベルシタスつくばは、2009年から9年間「つくば市民大学」を運営し、「まなぶ・つながる・つくりだす」をコンセプトに計1,300講座を開催、のべ 12,500 人が学びをともにしました。また、「発達障害キャリア支援ネットワーク事業」「東日本大震災・関東東北豪雨災害復興支援事業」なども展開しました。

参加お申し込みは、こちらのリンクからどうぞ。

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